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木とおもちゃの話

2歳児のおもちゃの選び方

2歳ってどんな時期?

  • 特徴1:何事も自分でやりたい、でもうまくできなくてイライラな第1次反抗期

    1歳期は1歳の頃に比べ自我が強まり、なんでも自分でやってみたいという意志が強くなります。ですが、実際はまだまだできないことの方が多くイライラ。うまくできないと癇癪を起してしまったり、親がやってあげようとすると嫌がったりという難しいお年頃です。こうしたできないことが多いストレスから、どんなことも「イヤ!」と拒否してしまう第1次反抗期(通称:イヤイヤ期)を迎えます。おもちゃも親が選んで買ったものには興味を示さなかったり、うまく扱えないとすぐに遊ばなくなってしまったりとおもちゃ選びを失敗しやすい時期でもあります。この頃のお子さまとの接し方として大切なことは、こちらはあくまで手を出さずに見ながら、お子さまができることを増やしてあげること。そしてできたことは一緒に喜んでほめてあげることです。この頃の子はよく「見てて」と言うことが多くなるので、素直に従って「自分でやりたい」という気持ちを阻害しないようにしましょう。

  • 特徴2:脳がめざましく発達し、識別能力・想像力を身につける時期

    第1次反抗期に入る2歳期は自我が強くなって大変なことも多い時期ですが、同時に脳がものすごく発達する時期でもあります。大きい・小さい、長い・細いなどの関係性を理解したり、モノとモノの共通点を発見したりする識別能力が身に付きます。そのためこの頃からは、似た形や色ごとにモノを分ける遊びを行うようになります。また、過去に見たものやその場にないものをイメージできるようになり、「見立て遊び」も行うようになります。

おもちゃを選ぶ時の2ポイント

  1. 頑張れば自力で遊べる難易度のおもちゃや、複数の難易度の遊び方ができるおもちゃを選ぶ

    できないことは多いものの、せっかく「自分でしたい」という意志が強くなってくれている時期。遊びを通して、そうした成長しようとする意欲や力を阻害せずに伸ばしてあげることが大切です。少し取り組めば自力で遊べそうな難易度のおもちゃを選んであげると良いですね。また、1つのおもちゃで複数の遊び方ができ、なおかつ遊び方の難易度に幅があるおもちゃがあればもっと良いです。簡単な遊び方から高度な遊び方へと少しずつレベルアップする中で、親もお子さま自身も成長を実感することができます。

  2. 認識能力・想像力を鍛えるおもちゃを選ぶ

    識別能力や想像力が発達してくるこの時期には、それを手助けするおもちゃを選んであげると良いです。遊び方1つに決まったおもちゃよりも、色や形ががたくさんあったり、お子さまが想像したものを見立てて表現できたりするシンプルで自由度の高いおもちゃが2歳児の発達段階にはぴったりです。

2歳児にオススメなおもちゃ

  • 森のキノコのこまわなげ

    森のキノコのこまわなげ

    キノコを取るとこまになる、サプライズ性のあるおもちゃ。キノコが取れることに気づけば、その時点でもう興味津々になってくれます。2歳の頃はこまはまだ難しいですが、はじめのうちは3つのキノコを付け替えて遊ぶ型はめ遊びを夢中になって行います。型はめ遊びに慣れたら、今度は付属の輪でわなげをしたり、もっと手先が器用になったらこまにチャレンジしたりといろんなレベルの遊びができ、2歳以降もながーく遊べます。

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  • まあるいかたちのはいったつみき19ピース

    まあるいかたちのはいったつみき

    九州産の無垢な木で作ったシンプルなつみきです。四角や三角といった基本的なパーツに加え、まんまるな球とそれを転がすレールが入っているのが特徴。一般的なつみきのように積み上げて楽しむことができるのはもちろん、自由にコースを作って球転がし遊びもできます。自由度が高いので成長するにつれ遊び方の幅の自然と広がっていき、小学校入学までずっと遊べます。無塗装仕上げですので舐めたりしてももちろん安全です。

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