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木とおもちゃの話

0歳児のおもちゃの選び方

0歳ってどんな時期?

  • 特徴1:月齢ごとに喜ぶおもちゃが変わっていく時期

    生まれたばかりの頃は視力も弱く右も左もわからない状態ですが、1か月、2か月と経つごとにどんどん成長。ゆっくりとした動きなら目で追えるようになったり、軽くて小さなものなら握れるようになったりして、月齢ごとにできることも喜ぶモノもどんどん変わっていきます。それぞれの発達段階にあったおもちゃを選んであげれば、成長を手助けすることができ、何より赤ちゃんの笑顔を見ることができます。

  • 特徴2:五感すべてを使いながら世界を知ろうとする

    当たり前ですが、生まれたばかりの0歳は何もかもが初めての状態。見たり聞いたりはもちろん、手にしたものをなめたり触ったりすることで形を知るなど、五感を駆使して物事を少しずつ理解していきます。この時期のお子さまにはいろんな五感を使うものを与えてあげると、好奇心がくすぐられ、また成長も促されます。

  • 特徴3:3か月ごろからはなんでも口に入れたがる

    生後3か月を過ぎるころからは、軽くて小さいものであれば手に取ることができるようになります。笑顔でモノを手に取る様子は成長を感じさせ親を和ませてくれる時期ですが、同時に、手に取ったものはなんでも口に入れたがるちょっと危なっかしい時期でもあります。お子さまの近くにあるものは舐めても問題ないモノか、飲み込んでしまう大きさのモノではないか、常に注意しておく必要があります。

おもちゃを選ぶ時の3ポイント

  1. 月齢に合ったおもちゃを選ぶ

    0ヶ月〜2ヶ月頃のねんね状態の頃はまだ視力もあまり付き始めていない頃。速い動きは目で追えず、自分でモノを動かすこともできないので、自然に動いてくれるモビールやメリー、また親が鳴らして遊んであげるガラガラ等が良いでしょう。色味や大きさもはっきりとしていてわかりやすいものが良いです。首がすわる3ヶ月頃からは軽いものであれば握ることができ、またゆっくりとした動きのものを見ることもできるようになります。この時期のおもちゃには手に持って遊べるものや、ゆったりと動くもの、また歯の成長やカミカミの練習を促す歯がためが適しています。6か月を過ぎ、おすわりができるようになると両手が自由に使えるようになるため、つみきなど知育玩具でも遊べるようになります。木琴などの叩くだけで音の出る楽器も喜んでくれます。9か月を過ぎれば、モノを出し入れするような遊びをし始めるので、ギミックのあるおもちゃを楽しむようになります。

  2. 五感を刺激するおもちゃを選ぶ

    動きを見たり、音を鳴らしたり聞いたり、手に取って触ったり、口に入れたりと五感を使っておもちゃを楽しむ0歳期。それぞれの感覚を使うおもちゃをバランスよく与えることで、赤ちゃんはすくすくと成長していきます。押したり振ったりと赤ちゃんのとる行動に対して様々な反応をしてくれるおもちゃを見つけると良いですね。また、木のおもちゃの持つ香りや質感も赤ちゃんにとって良い刺激となります。木は様々ある素材の中でも人の体温に近い温度を持っているため、赤ちゃんも抵抗なく遊んでくれるでしょう。

  3. 手に取りやすく、口に入れても安全な素材や形状のおもちゃを選ぶ

    触ったり舐めたりしてモノの形などを理解していくこの時期。なんでも口に入れるのは危なっかしく感じることもあるでしょうが、できるだけ阻害はせず、口に入れても安全なおもちゃをそろえるようにしましょう。舐めても無害な素材でできていること、口の中を傷つけない形状であること、誤飲してしまわない大きさになっていること、持ちやすい大きさであることはもちろん、尖っていない形状であること、重すぎないこと、落としても壊れにくいことなどに注意して選ぶと良いでしょう。

0歳児にオススメなおもちゃ

  • 九州キナキナ

    九州キナキナ

    こけしをモチーフとした、赤ちゃんの小さな手でも掴みやすい歯がためです。重さがなんと2gほどしかないので赤ちゃんの弱い力でも握ることができます。赤ちゃんは自分で持てるとわかると喜んでニギニギ&カミカミ。抗菌作用のある九州産のヒノキで作っているため、口に入れても安心なところもポイントです。生後3か月頃からお使いいただけます。

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  • めんコイがらがら

    めんコイがらがら

    子どもの健康と立身出世を願って飾られるこいのぼりをモチーフとしたガラガラ。こちらも九州産のヒノキで作ってあるので、赤ちゃんでも持ちやすい重さで、舐めても安心。軽く振れば、ほのかな木の香りとともにリンリンと心地の良い鈴の音が鳴ります。親が鳴らしてあげても喜ぶので、生まれてすぐから楽しめます。

    商品の詳細はこちら

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