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木とおもちゃの話

木のおもちゃの保管とお手入れの方法

壊れにくく、長持ちすることが特徴の木のおもちゃですが、自然素材である木を使っているがために、保管の仕方やお手入れには気を付けるべきポイントがいくつかあります。それらを押さえてしまえば、木のおもちゃをより長く、清潔に楽しむことができるようになります。ここでは、そうした木のおもちゃの保管方法とお手入れの仕方をご紹介します。

木のおもちゃの保管方法

  1. 直射日光の当たらない場所に保管する

    直射日光があたる場所に置いておくと、木の反りや割れが発生する原因となってしまいます。

  2. 風が直接当たらない場所に保管する

    エアコンやヒーターなどが直接あたる場所に置いてしまうのもダメです。木が急激に乾燥し、反りや割れが発生する原因となってしまいます。

木のおもちゃの保管方法イメージ

木のおもちゃのお手入れの仕方

  1. 基本のお手入れは、乾いた布や固く絞った布で拭くこと

    木は湿気に弱いため、直接水洗いをするのは避けた方が良いです。表面を固く絞った布で拭くようにしましょう。汚れを拭き取った後は、直射日光の当たらない日陰でしっかりと自然乾燥をするのも忘れずに。日々のお手入れとしては、乾いた布で拭くだけでも十分です。

    基本のお手入れは、乾いた布や固く絞った布で拭くことイメージ

  2. 汚れや表面のキズが目立つ時には、紙やすりを使う

    長く遊んでいると、表面に傷がついたり、手垢などによって黒ずみができることがあります。そうした場合には、紙やすりで気になる部分を磨いてあげると、案外簡単にキレイになります。ホームセンター等で購入できる紙やすりですが、目の細かさの違いでたくさんの種類があり、それぞれに番号が付いています。番号が大きいモノほど目が細かくなり、磨いたところがツルツルになります。木のおもちゃのお手入れの場合には、キズが深ければ120〜180番前後の紙やすりを、表面の汚れを落としだけなら、240番前後の紙やすりを使うと良いでしょう。磨いた後には、粉をよく落として固く絞った布で拭いてから遊んでくださいね。

    汚れや表面のキズが目立つ時には、紙やすりを使うイメージ

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